Macを無料処分!Appleのリサイクルプログラム“回収”体験記
去年の年末、10年間愛用していたiMac(21.5-inch, Mid 2011)が壊れました。
最近、電源の反応が鈍いな…と思っていたら、挙動がおかしくなり突然画面が真っ白になるという。Appleに電話し修復作業をしましたが、復活せず……
Macがただの重い金属と化したので、「Appleのリサイクルプログラム(無料)」で処分しました。
せっかくなのでその記録をここに残しておきたいと思います。いつかみなさまのApple製品が壊れたその時に参考にして頂ければ。
- Apple製品を処分したい人
- Apple公式のリサイクルプログラムに申し込んでみたい人
この記事を読めば、できること
Apple製品(Mac、iPhone、iPad、Apple Watchなど)を、無料で処分できる!
Macの処分に「Appleのリサイクルプログラム」を選んだ理由
❶ Appleのオペーレーターさんが紹介してくれたから
Appleのリサイクルプログラムを知ったのは、Macの修復作業をサポートしてくださったオペレーターさんからの紹介がきっかけ
こちらはAppleに電話した後つぶやいたツイート。

神対応なオペレーターさんの紹介なら使ってみたいぞ!と興味を持ちました。
❷ リサイクル回収を受託している会社が、国認定の「リネットジャパン」だったから
リネットジャパンは、国から認定を受けた「小型家電回収・リサイクル」業者。リサイクル大手で安心感があったことが決め手のポイントになりました。
データ漏洩のリスクはあるの?

「Appleのリサイクルプログラム」のサイトには、以下のような記載があります。
その製品に含まれるプログラムやデータなどを、お客様の責任においてすべて消去する必要があります。プログラムやデータの消去や削除を行わないまま製品の引き渡しをした場合、Appleはそれらの破損や漏洩などについて一切の責任を負いません。
という文章を読み、「個人情報が漏洩することってあるのかな…」とやや不安になったので、Appleに問い合わせてみました。すると、
「修復作業時に、担当部署とデータ消去の作業をしたのであれば大丈夫です」
という回答。安心して申し込みを進めることができました。
ただし!サイトの注意事項に書いてあるとおり、情報漏洩の責任は持たないという点は変わらないので、最後は自己判断になると思います。
データ漏洩が怖い方へ。確実に防ぐ方法

プログラムではなく、リネットジャパン公式サイトから申し込む
リネットジャパン公式サイトから申し込みをすると、1台3,498円(税込)かかりますが、政府機関・上場企業が採用する高度な技術でデータを完全消去してくれます。
また、別途申し込めば、1台550円で消去証明書も発行してくれるので、とっても安心。

古くても、壊れていてもOKだよ!
データ消去はおまかせで安心!
Mac回収の大まかな流れ
簡単にまとめると回収手順は、3ステップ!
- ネットで申し込み
- 梱包
- 佐川急便が回収
ここからは、「Appleのリサイクルプログラム」のサイトから申し込みする手順を画像付きで解説していきます。
❶ ネットで申し込み

フォーマットに沿って入力していくだけなので5分ほどで終わるよ♩




❷ 梱包

写真のような感じで、段ボール箱にMac・キーボード・ケーブルを詰め、ガムテープで止めたら完了。
緩衝材なども不要なので、とてもラクでした。
❸ 佐川急便が回収
指定した時間に佐川急便が回収に来てくれました。やることは、伝票控えを受け取り、梱包したパソコンを渡すだけ。あっという間に終了。

とっても簡単だったよ♪
おわりに 「Appleのリサイクルプログラム」を使った感想
日経新聞のサイト(2021年8月3日)によると、日本ではパソコンのリサイクル回収が遅れており、年間に販売される台数に対して回収台数は5%程度なんだとか。
申し込みはサイトから簡単にでき、回収もスムーズだったので、周知され広まっていけば……と願っています。
Appleのリサイクルプログラムはこんな人にオススメ
- 使わなくなったアップル製品の処分に困っている
- 無料でアップル製品を処分したい
【国認定】リネットジャパンはこんな人にオススメ
- データ消去や初期化の方法がわからない
- データ消去おまかせで安心したい

